主婦協・平和への願いを込めて慰霊祭の千羽鶴を作成

道連主婦協議会は7月9日に道連大会議室で広島と長崎で原爆の犠牲となった建設職人の慰霊祭に献納する千羽鶴の作成を行いました。主婦協の小黒会長、道下副会長、稲葉事務局長と札幌主婦の会の幹事ら7人が参加し、道内の各組合から寄せられた折鶴2,400羽を慰霊の想いと平和への願いを込めながら手際良くまとめ上げ、色鮮やかな千羽鶴が2つ完成しました。今年は2名の方が初参加となりましたが、主婦協の役員が中心となって指導したこともあり予定時刻より早く作業を終えることができました。
完成した千羽鶴は道内の名水とともに、8月5日広島、8日長崎でそれぞれ開催される両慰霊祭に献納します。








