新聞づくり教室を開催

新聞づくり教室を開催

道連組織教宣部は9月17日、大会議室で第2回新聞づくり教室を開催しました。
教宣活動は組合への参加と連帯を強めることで組織の更なる発展を目指す重要な活動であり、各組合での積極的な取り組みを後押しするために昨年から学習会を開催しており、今年は福井組織教宣部長、山田組織教宣副部長、矢萩書記長をはじめ8組合から教宣担当者ら計17名が参加しました。


全建総連の岡田教宣部長を講師としてお招きし、『教宣活動の重要性』『機関紙とSNS』『取材の仕方、記事の書き方』について講演が行われ、取材と記事の心得について学びました。
講演後は記事作りの実習を行い、全建総連による東日本大震災の復興支援の動画を視聴して参加者がそれぞれ書き上げた記事は岡田教宣部長から添削を受けました。


組合からの活動報告では深川建労から、機関紙の発行経緯及び組合員からの反響などについて報告がありました。
参加者からは、「組合のホームページを立ち上げたい」と前向きな声が寄せられたほか、「どのような活動をすれば若い世代に興味をもってもらえるか」と今後の課題について発言がありました。


page top