全建総連 北海道連 ニュース

2021年記事一覧

新型コロナウイルス感染が続く中、5月末に予定されていた「道連拡大出陣式2021」の開催は中止、書面での意思統一を行うこととし6月からの拡大月間を迎えました。今年も感染防止等で行動が大きく制限される中、工夫した取り組みが求められます。感染防止対策をしっかり講じながら可能な範囲での訪問行動、電話・メール・FAX、仲間同士でのSNSを活用した呼びかけやWEBによる情報発信等、昨年のコロナ禍での取り組み経...

新型コロナウイルス感染の急拡大が続く中、北海道を含む10の都道府県に緊急事態宣言が出され、道内でも札幌等の都市部を中心により厳しい措置が取られています。道連では既に5月・6月に予定されていた会議・行動の通常実施は見合わせの決断を行っており、今後に向けてオンライン会議実施に向けた体制整備を進めているところです。また、コロナ禍における当面の様々な活動に向けて、先ずは組織拡大月間の取り組み、各単組住宅デ...

道連では、組合員の賃金実態等の把握のため、毎年賃金等生活実態調査を行っています。今年も6月における組合員の実態についてアンケート調査します。本調査は10年連続で上昇している公共工事設計労務単価の浸透の実態を把握するほか、国会議員・自治体要請等にも用いる大変重要な資料となります。アンケート用紙は5月11日に各単組へ送付しておりますので、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

新型コロナウイルスの感染者数が日を追うごとに増加するなか、今後の組合運動や諸会議の開催は厳しさを増していくことが予想されます。今月は今年度の組織拡大に向けての準備月間となっており、先日各単組からアンケートを頂いた内容を基に、拡大グッズを準備し送付する予定となっております(5月下旬発送予定)。昨年はコロナ禍で極めて制限された中での取り組みとなりましたが、各単組での工夫を凝らした拡大行動が実を結び、目...

2021年5月17日、最高裁判所第1小法廷は建設アスベスト訴訟4事件(神奈川第1陣、東京第1陣、京都第1陣、大阪第1陣)において、国及び建材メーカーらの責任を認める判決が言い渡され、翌18日には、菅首相が原告団らと面会し、早期解決に向け和解金等の支払い方針を示すとともにお詫びの気持ちを伝えました。最高裁判断が出されたことで、救済などを検討してきた与党プロジェクトチームによって、「統一和解基準」や「...

道連青年部は今年から協議会(通称:道連青協)となり、その第1回定期大会を3月28日(日)に札幌市「TKPガーデンシティアパホテル札幌」で開催し、7単組43人、来賓と書記局を合わせて46名が参加しました。冒頭で七夕副部長があいさつし、議事では昨年度の経過と決算報告、第1期運動方針案、予算案等を全体で承認・決定し、第1期役員選出では橋潤也さん(札幌)が初代青協議長となりました。昨年延期した青年部結成...

2月24日、道連は第54回定期大会を札幌市「ホテルポールスター札幌」にて、新型コロナウイルス感染予防対策により執行部と代議員のみで開催しました。参加した代議員数は、通常参加58名、書面参加23名の合計81名。議事では昨年度の経過と決算報告、第34期前期運動方針案、予算案等を全体で承認・決定しました。第34期の新執行部体制が決定今大会は役員改選期となっており、工藤執行委員長、長嶋副執行委員長、畑中副...

建設キャリアアップシステム(以下CCUS)の運営は、審査費用やシステムの開発費が想定以上に膨らみ、累積赤字が2019年度末56.7億円、2020年度末には100億円に達すると予想されていることから、システム追加開発費を賄うため、建設業振興基金より全建総連に対し4800万円の追加出捐金要請があったところです。そうした中で、昨年10月からは電話による「お問合せセンター」の廃止、郵送申請・受付窓口申請も...

道連は、昨年度の年間拡大目標を、「組合員数1万4,500人で迎える」とし、6月からの組織拡大月間や、各単組窓口での声がけ、DMや電話での勧誘、事業所訪問など、コロナウイルス感染対策を考慮した例年とは違う取り組みを展開してきました。そうした厳しい中でも、コンパクトな拡大行動を地道に継続したことにより、年間目標であった1万4500人を超え、最終では1万4528人で目標を達成。8年連続の増勢を勝ち取るこ...

全建総連や道連では、この間のコロナ禍の影響で、従来のように講師を招いての学習会や活動者会議等が開催できない状況が続いています。そうした中、全建総連では、仲間の受注活動をサポートするためのオンラインセミナーを、7月〜9月に3回のシリーズで開催します。セミナーは自宅から参加でるオンライン形式、夜間の開催となります。また、受講料も無料となっています。参加を希望される方は、下記により直接お申し込みをお願い...

年間目標1万4700人の達成に向けて緊急事態宣言が解除となりまん延防止等の重点措置がとられる中で今年の拡大月間は始まりました。先月書面会議となった「組織拡大出陣式2021」の資料等で、今年の拡大行動の取り組み方針については確認して頂いているところですが、昨年と同様にコロナ禍で限られた運動を強いられることとなります。拡大月間の最初のスタートである先月は、83人の増勢となり全体組合員数は1万4625人...

「建設業退職金共済制度(以下建退共)」は、今年10月から運用利回りが1.3%に、掛金日額が320円に改定され、現在販売されている『310円証紙』の購入は9月30日までとなり、10月1日以降は『320円証紙』しか購入できなくなります。今後、9月までの掛金を10月以降に道連へ送金頂く際は『310円』ではなく『320円』計算で入金のほどお願い致します。(※9月までの掛金を9月までに送金頂ける場合は310...

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で拡大行動が全面展開できない状況となり、1〜3月の期間は若干の落ち込みとなりました。そうした中、各単組での取り組み方の工夫や日々の努力により、4月以降の組織数は増勢に推移しています。1月〜7月(7カ月間)においては、281名増の14,721人となり、拡大月間中期目標となる14,700人を早期に達成することができました。コロナ禍での各単組の組織拡大運動に敬意を表...

9月5日(日)に実施を予定している「フルハーネス型安全帯特別教育」については、感染予防対策を万全にしたうえで予定通り実施することといたしました。開始は、9:45分からとなります。受講者の皆様におかれましては、時間に余裕をもってご来場頂きますようお願い致します。会場「ポリテクセンター北海道」札幌市西区二十四軒4条1丁目1

道連の組織拡大月間も折り返しの8月が終わりました。今月から後半戦となります。8月末時点での組合員数は1万4730人で、先月比9人の微増となっています。(※組合のみ加入者数は8月31日までの報告人数)ただ、8月27日から道内では緊急事態宣言が出されており、今まで以上に組合活動や拡大行動も大きな制約を受ける状況となっています。そうした中でも組合窓口での声掛けや現場での組合員による紹介活動といった取り組...

2018年6月に成立した「働き方改革関連法」は、2019年4月より順次施行となっており、3年後の2024年4月には建設業へも全面適用となることが決定しています。道連では、2019年より「働き方改革への対応に向けたリーフレット」を各組合へ配布しながら、労働時間管理や円滑な事業所経営に資する対応策を進めているところですが、本年6月から全建総連で実施している「工務店等に直接雇用されている建築大工の実態調...

全建総連技能者育成基金制度「資格取得報奨金制度」の対象に以下6つの資格が追加となります。適用:2021年4月1日以降に取得した資格区分2:(5,000円)「金属屋根工事技士」「認定ログビルダー」「プレハブ建築マイスター」職業訓練指導員免許の対象学科:(5,000円)「冷凍空調機器科」「土木科」「住宅設備機器科」なお、申請期限はこれまで同様、資格取得後3年間となっております。★各講習会の詳細及び申し...

北海道連青年部協議会(青協)は10月10日に、札幌市内の保育園で修繕ボランティア活動を実施しました。青協では、この間も組織活動として過去数年に渡り各地でのゴミ拾いボランティア活動等を行っていますが(昨年はコロナ禍により活動自粛)、今年は“建設職人らしい取り組み≠ニ位置付けて、修繕事業に取り組むこととなりました。今回の取り組みにあたっては「札幌市子ども未来局」に修繕希望施設を募り、希望が出された21...

2021年9月18〜20 日に島根県松江市「くにびきメッセ」で行われた、「全建総連第 37 回全国青年技能競技大会」のYouTube動画が公開されました。今後、青年技能競技大会への参加を予定している方、ご興味がある方はぜひ一度視聴してください。全建総連第37 回全国青年技能競技大会 (一般公開用)動画 6 分 25 秒【動画視聴用QR コード 】

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