報奨金制度を利用して資格を取得しよう
建設業界の様々な職種に携わる中で、専門的な作業手順や安全・衛生関係等に関する様々な資格の取得が求められます。
そうした中で、全建総連本部及び北海道連には、組合員が対象資格(下表)を取得した際に報奨金が受け取れる「資格取得報奨金制度」があります。
組合員の仕事における技術向上とスキルアップに向けて、資格取得報奨金制度を活用しましょう。
北海道連(匠共済)の資格取得報奨金制度
北海道連が主催する下記の講習会等を受講し資格を取得した際に、5,000円の報奨金が支給されます。
作業主任者及び各種技能講習
- 足場の組立て等作業主任者
- 型枠支保工の組み立て等作業主任者
- 地山の掘削及び土止め支保工作業主任者
- 木材加工用機械作業主任者
- 木造建築物の組み立て等作業主任者
- 玉掛け技能講習
特別教育、安全衛生教育、他
- 石綿取扱作業従事者特別教育
- 自由研削用砥石特別教育
- 丸のこ等取扱い作業従事者教育
- 足場の組み立て等作業主任者能力向上教育
- 足場の組み立て等特別教育
- フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
- 建築物石綿含有建材調査者講習 ※2022年度より追加予定
全建総連(本部)が実施する資格取得報奨金制度
全建総連が定める区分1、2に該当する資格を取得した際に、区分に応じた報奨金が支給されます。
支給額と対象資格
取得した資格に応じて、10,000円(区分1)、5,000円(区分2)が支給されます。
区分1(10,000円)
一級建築士、一級技能士、一級施工管理技士、第一種電気工事士、登録基幹技能者、等
区分2(5,000円)
二級建築士、木造建築士、二級技能士、二級施工管理技士、第二種電気工事士、職業訓練指導員免許、等
※対象資格の詳細はコチラ
※更新までしばらくお待ちください
報奨金の支給対象となる資格を取得された組合員は、申請書を記入の上、資格取得を証明する書類のコピー(修了証、合格証書等)を添付のうえ、所属の組合までお申し込みください。








